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プラモハウトゥ

趣味・ガンプラ・親父 のブログ
え~完成後はしばし放心状態になるショートベルですこんばんわ
ためになるプラモハウトゥ集完成を目指す?当ブログ、自分だけではとてもためになるものにはなりそうもないので、トラックバックなどで皆様のお力をお借りしております。
作業に入ったらしばらくコレばっかりになるであろう、表面処理についてホビーズ☆カフェ・トークのR☆トータスさんのところで非常にお役立ち記事が書かれていますのでご紹介しますです。こちらの記事は「MGケンプファー その3 表面処理続き」ですので「MG ケンプファー その2 表面処理!」とあわせてご覧下さいませませm(_ _)m

シマコウさんの「ガンプラつくろう!」より当ブログのプラモハウトゥカテゴリを充実させるべく、スジ彫り方法のトラックバックさせていただいてます。



・・・が、当ブログの管理人(もちろんオラのことですよ)は頭が悪いのでトラックバックの意味がよく分かってません・・・画像が載せれませんので上記URLへ飛んでくださいませ・・・

とても分かりやすく曲面のスジ彫り方が解説されてますよ♪
さてザクの塗装をしようとしたら、エアが出っ放しで止まりません。
どうやらサフ吹き後に固着したようです。
P6020005.jpg

いつものように分解して確認。いつも最大に分解してココまでです。
普段はうがいしてニードル抜き取って拭いて終わりです。
どうやら、この部分が固着してる模様
汚いですね(汗P6020003.jpg
奥に見える真鍮の丸い部分が、エアのトリガーみたいです。押し込むとエアホース側の軸が戻りきってません。
ここに薄め液を溜めて、竹串でトリガー押してエアホース側の軸を押し戻して何度かスライドさせてみると、みるみる薄め液が濁ってきました。
汚れが取れたようなので、コンプに接続してみると・・・
ダメです、やはり戻りきりません。CRCでも振ろうかな・・・でも待てよ・・・構造確認してからの方がよくないか・・・?
仕方が無いのでこれ以上分解した事は無いですが、この部分を外してみます。小型のプライヤーがあれば外せると思い・・・
割とあっさり外れました。P6020007.jpg
しかしゴムパッキンが見えます。これはヤバイ・・・CRC振らなくて良かったwこういうゴムパッキンてオイルさしちゃうとダメになるんですよね・・・
金色に見えるパーツが、上で言った丸く見える真鍮のトリガです。
暗くて見えませんがP6020006.jpg
ココにゴムパッキンがあって、真鍮のパーツはここに入ります。
右側がエアホースとのジョイントで、スプリングが入ってて真鍮のパーツを押し戻す構造です。バネが弱いのか、真鍮パーツのスライドが渋いのか・・・あるいは両方かもしれませんね。
とりあえず、真鍮パーツの頭頂部が生きていればエアは止まると思うので、軸が軽く動くように軸に少しづつペーパーがけし、組んでトリガが戻るか試し、を何度か繰り返しようやく直りました。

これからエアブラシを使おうかな?って人の為にも、もう少し詳しく図解出来ればいいかと思ったんですが・・・とりあえず必要な工具は、ミニプライヤーとピンセットくらいですので、割となんとかなるとは思います。
まあ、使い出して3年ほどでこの状態なんで、まだ使った事ないけどメンテとか大変そう・・・と思ってるそこのあなた!臆することなくエアブラシ入門しちゃいましょう!成せば成る、行けば分かるさ(ry
昨日の続きでいかにしてスジ彫りをしているか、ちょっと解説です。
今回のストフリでは腰部のフロント、リアアーマーのみパネルラインをアーマー裏準拠の形状で彫っています。
真っ直ぐなライン、特にデザインナイフの刃先の長さ程度なら刃を押し当ててやればいいのですが、今回のように途中でコーナーがある場合はやはりガイドを使った方が綺麗に惚れると思います。
まずは、ガイドを貼り付けるわけですがプラ板でもいいのですけど、なんとなくもったいないので自分は紙を使います。
本職が印刷業なんで、紙は捨てるほど職場にあるもので・・・切り出しも容易ですしね。紙には単紙と貼合(てんごう)紙と言うものがありましてガイドには後者を使います。洗剤の箱などの厚紙が良いでしょう。理由は後述します。
PL1.jpg

左の図が、ラインを彫りたい形状に切り出した紙だと思ってください。これを両面テープでパーツに貼ります。で、この紙自体はガイドにはしません。右図のようにマスキングテープなどをガイドにあわせて貼りこみ、紙のほうは剥がします。なぜなら・・・
PL3.jpg

紙をガイドにするとこのように、曲がり角ではみ出してします可能性が高いからです。はみ出さない事に気を使うと均一に彫る事ができません。また、貼合紙を使う理由として文字通り貼り合せた紙ですので、この紙の表と裏を剥がす事で同じ形状の物があっという間に出来る訳です。
PL2.jpg

テープの内側を掘っていけばこのようにはみ出しを防げるわけですね。
では実際に使っている工具です。
P5130025.jpg

ホームセンターで買ったノック式のけがき針です。1200円位でした。これで掘る前にデザインナイフなどカッターの刃を軽く押し当てて形をつけておくと線がよれにくいです。
さていよいよけがき針の出番ですが、一発で彫ろうとすると100%失敗します。(私の場合)
パーツ方向には力を入れず、テープからそれない事に神経を集中させてテープのフチをなぞります。あくまでも、下(パーツ)向きに力は入れず彫り具合は回数で決めていきます。
コーナー部分や彫り始め、彫り終わりなどで力加減がどうしても変わってくるので、注意しましょう。またなぞる方向も同じ方向ばかりでなく往復させるようにすると良いでしょう。
10~15回くらいなぞれば力を入れなくてもある程度の深さになると思います。ソコソコの深さが出来たらテープを剥がし、ペーパーがけをしてささくれをならします。
あとは練習あるのみ・・・以上、色んなハウトゥを読んだ結果の俺流スジ彫りでした。

さてストフリの写真が一枚も無いので・・・
バックパックです
P4080010.jpg

バーニアはアドラーズネストのシステムバーニアのレギュラーSSサイズです。1mmの穴が開いているので、元のバーニアに1mmの真鍮線で固定しています。二個セットで735円です。4つ使ってるので約1500円です。HGUCのキットやMGの安売りが買えてしまう値段です・・・でも、質感はぐっと上がりますし、バーニアのふちを薄く削る手間を考えるとお手軽な気もします。
それでは長くなってしまったので今宵はこの辺りで・・・

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